株式会社 岩田商店

[本 社]
〒432-8032
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[営業本部・神田工場]

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浜松市中区神田町1488番地
TEL:(053)441-1110
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[木戸工場]
〒430-0806
浜松市中区木戸町20-10
TEL・FAX:(053)463-3141



最終処理までの工程を明確にし、
責任を持って廃棄物処理を
行っております。


天然資源の消費を削減するとともに環境への負荷をできうる限り抑制する仕組みを構築することが今強く求められています。私ども株式会社岩田商店は、環境対策における専門企業として環境・廃棄物を捉え、リデュース、リユース、エネルギー回収、適正処理・処分を実現すべく総合的な環境事業を展開してまいります。








廃プラスチック類(PVCを
除く熱可塑性樹脂)は
リサイクル可能なため、
通常の産廃物とは別に収集




体積を減らすために
圧縮処理して梱包




細かく破砕処理した後、
成形加工して
契約先の工場へ納入




出来上がったRPFは、
ボイラーの燃料として販売

プラスチックリのサイクルには2つの方法があります。

●マテリアルリサイクル
マテリアルリサイクルとは廃プラスチックをプラスチック原料として再生利用することです。
日本国内ではコスト的に難しく、そのほとんどは海外(主に中国)へ輸出され、現地でリサイクルされ、さまざまな製品になります。


●サーマルリサイクル
サーマルリサイクルとは、廃プラスチックから熱エネルギーを回収して有効利用を行うことです。
廃プラスチックから固形燃料(RPF)を製造します。固形燃料(RPF)は化石燃料に替わる次世代の燃料として期待されています。
弊社では、このサーマルリサイクルを採用しております。
・日本国内で全ての処理が行われるため、トレーサビリティ(追跡性)を明確にすることが可能です。
・原油の価格が上昇しているため、代替燃料としての需要が高まると期待されています。


■RPFとは?!
安全
  爆発、火災等の危険性がない。
(主な原料は廃プラスチック類と紙くずです)
安心な品質
  塩素ガス発生によるボイラ腐食やダイオキシン発生が殆どなく排ガス処理が容易。
焼却後の灰は塩素濃度が低くリサイクルが可能です。
高カロリー
  化石燃料と同等以上のカロリー(熱量)があります。
当社数値平均6,000〜8,000kcal
ハンドリング性
  固形で密度が高いため、運搬や保管に優れています。
(※)当社形状
・直径15mm
・長さ30〜40mm程度の大きさ
経済性
  石炭や重油と比べると経済性に優れています。




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